気密性の指標 C値を知る

C値を知らないから、あとで後悔する

基準を明確にするためにC値を知る!

◆そもそもC値とは

「気密性とは住宅における、隙間が少なく熱損率を押さえられる能力のこと。」
気密性が優れている=隙間の少ない家ということになります。住宅の気密性はC値という指標で表され、数値が低いほど高い気密性を持っていることになります。
気密性が損なわれた家では、室内の水蒸気が壁の中に入り込み、壁内結露が発生します。そして結露からカビが発生し、そのカビを餌にダニが繁殖します。ダニの糞や死骸を吸い込むことで、アレルギー等を引き起こす場合もあります。

自分の家のC値を計測しましょう、建築会社の実測C値を聞いてみましょう

◆全邸「気密測定」が必須!

ご家族の健康に大きく影響をあたえる気密性=C値は、実際に現場で計測する実測値で、施工精度が高くなければ優れた数値を計測することはできません。
C値を測定しない建築会社もある中、ネイブレインは全邸でC値を計測し、お施主様に報告しています。

◆「C値」と「高気密住宅」の関係を知ろう!

高気密住宅の基準は「気密性能を表すC値が5.0以下」と定められていますが、結露を防止するためにはC値1.0以下が必要と言われています。

sedaIEは高気密住宅です、結露を防止する指標となるC値1.0より、さらに優れたC値0.5を計測します。

隙間があると換気ができていない??

高気密住宅と計画換気

カビやシロアリの原因となる結露を発生させないためには、計画換気を行い、汚れた空気を滞留させないことも大切です。なぜ、気密性が低い→隙間があると換気ができないのでしょうか。
動画をご覧ください。

動画に出てくる左側の「高気密住宅」といわれるC値5.0相当では気密性能が不十分です。一番遠くにある、給気口からではなく、近くの隙間から空気を吸ってしまい、少し離れた場所にある空気は換気できていません。
これは、ショートサーキットと呼ばれる現象で、換気性能が低下する原因です。

sedaIEを見学して、気密性の高さを実感!

大開口窓があっても、サンルームがあっても、全棟気密測定を実施しているsedaIEだから、その気密性の高さは折り紙つきです。ぜひ見学会にご参加いただき、その気密性を体感してください。​

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