断熱性能の差は健康の差

家を冷やさないために

考えておくべきこと

​快適な温度をキープする家は家族を守る

◆寒さが続くと病気のリスクが高まる?!

住宅の健康安全性の評価として、健康な室内温度は21℃、18℃から健康リスクがあらわれ、16℃以下では深刻なリスクが出るのをご存じでしょうか?
家の寒さは、例えば、「血圧の上昇」「肺の抵抗力弱体化」「血液の濃化」などを引き起こす危険性があります。

ヒートショック死亡者は、交通事故死亡者のなんと『4.8倍』

◆家が寒いとヒートショックの引き金に!

家庭内で起こる事故死のうち、心筋梗塞、脳梗塞などは、冬に起こる傾向があります。
その要因の一つに「ヒートショック」があげられます。
例えば、冬場、トイレや水分補給のために布団から出るような些細なことや、特に多いのがお風呂の場面。暖かい居間から寒い脱衣場。そして再び暖かい浴槽へ。家の寒さや温度変化が、急激な血圧の変動を引き起こして意識を失い、結果救急搬送や時には命に関わる問題となってしまいます。

◆「UA値」は断熱性能の指標

住宅性能を測る基準として、Ua値(外皮平均熱貫流率)と呼ばれる熱の逃げやすさを表す指標があります。
Ua値を小さくすればするほど、断熱効果が高くなります。
費用対効果もよく高いレベルを維持するとなると「ZEH基準」クリア(4~7地域なら、0.6以下)が、断熱性能の一つの目安とも言えます。ちなみにsedaIEのUa値は0.55以下です。

見落としがち?基礎断熱の優位性

「断熱」とは住宅の外気に接している部分(床・外壁・天井又は屋根)を断熱材で、すっぽりと包みこむことです。特に、気密施工された床下で、床暖房もなしで足元が冷えない“基礎断熱”はとても重要です。
床下断熱では、冬場の冷たい空気で冷え切ったベタ基礎のコンクリートによって蓄冷した冷気が室内に影響を与えてしまいます。しかし、基礎断熱であれば、冷気自体を取り込まず、床下を室内と同じ温度にできるため、安定した暖かい環境を実現することができます。

冷え性は万病のもととも言います、冷え性を放っておくと、病気のリスクが高まります。
健康のためにも、住まいのためにも、床暖房がなくても寒くない家を実現しましょう。

夏涼しく冬暖かいsedaIEを体感してみよう!

気密性能に加えて断熱性能も高いsedaIEは、夏は涼しく、冬は暖かい。

その結果、家のランニングコストはどうでしょう?とくに冷暖房費をカットすることができ、その浮いたお金をローン返済にあてることも可能ですよね。

ぜひ、断熱性能を徹底追及したsedaIEをご覧ください。

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